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アントレプレナーファイナンスの実践

第5回グローバル・アントレプレナー育成プログラムが開催されます。

アントレプレナーファイナンスの実践

日本において近年、スタートアップと大企業の連携によるオープンイノベーションが叫ばれてきましたが、海外ではそれが加速度を増して進んでいます。シンガポールを拠点として米国、欧州、アジア、日本のスタートアップへ投資し、事業創造の支援をしてきた経験から、グローバルスタートアップがVCファイナンスを活用して、どう大企業とオープンイノベーションを実現しているのか、事例を交えながらお伝えします。本講義によって、イノベーション創出の上で活用すべきVCファイナンスの道筋をご提示出来ればと思います。

講師:佐野 尚志

Global Brain Director

ソニー株式会社にて、知的財産に関するジョイントベンチャー設立や投資案件等のファイナンスに従事。その後、事業部門にて海外事業開発のカテゴリー責任者として、欧米、中南米、APAC、アフリカ事業を担当。同シンガポール拠点赴任後はAPAC事業の拡大に努める傍ら、部門横断の新規事業創出支援にも関与。2015年にGlobal Brainのシンガポールオフィス創業メンバーとして参画、オペレーションの立ち上げから政府機関、大企業とのリレーション構築をはじめ、アジア、米国、欧州、日本のスタートアップ投資と投資先支援を行う。

他にも、Global Brainがスピンオフで設立したスタートアップ BUIDLの創業メンバーとして経営を行うなど、国内外の投資や事業開発に幅広く従事。

神戸 グローバル・アントレプレナー育成プログラム

地方創生の実現や低迷するわが国の国際競争力を高めるためには、イノベーションを創出していく必要があり、国の提言等においても「日本を世界で最もイノベーションに適した国に創り上げる」としています。イノベーションによって、SDGsの17のゴールを達成し、経済的・社会的課題をグローバルなレベルで解決することがますます求められています。

そのためにも、先端的な研究開発や自由な発想を事業化に結び付け、イノベーションを自ら創出できる力を持ったグローバル人材が強く求められています。しかし、そのような人材は極めて少数です。知的財産化、生産技術の確立、市場開拓までのグローバルな事業化プロセスをデザインできる、アントレプレナーシップを兼ね備えた企業家(グローバル・アントレプレナー)を養成することが今まさに求められています。

来年3月まで全10回のプログラムです。

開催場所:起業プラザひょうご

(コロナの状況によってはオンラインでの開催となる可能性もあります。)

主催:神戸大学大学院経営学研究科/兵庫県/神戸市

インフォメーション

日付/DATE 日付/DATE
2020/11/12(木)
時間/TIME 時間/TIME
18:00-20:00
場所/PLACE 場所/PLACE
KiP
参加費/FEE 参加費/FEE
無料
参加方法 / ENTRY参加方法 / ENTRY
募集は終了しました