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4/17 社会的インパクト投資という選択肢

世の中にはインパクト投資家と呼ばれる投資家(投資機関)が存在することをご存知でしょうか?

インパクト投資家が行う投資行動を広くインパクト投資、

もしくは社会的インパクト投資と呼びます。事業の利益をより大きくするためというより、

事業がもたらす社会・環境への良い効果を最大化することを目的とする投資で、2008年のリーマンショック以降、欧米を中心に注目されている投資です。

今回開催するプログラムでは、社会的インパクト投資とは何か、インパクト投資家に選ばれるために知っておきたいことを中心に解説します。

また議論の一つとして社会的起業家や彼らの組織選択の考え方(株式会社なのか非営利団体なのか)についても取り上げ、併せて非営利団体と社会的インパクト投資の接点についても紹介をします。

今回は、3回の連続企画で皆さんで学んでいきたいと思っています。
第1回目(4月17日)は新型コロナウイルス感染症対策により、

zoomにてオンライン開催とさせて頂きます。
参加ご希望の方は「参加」ボタンを教えて、意思表示をお願いします。事前にzoomのURLをご連絡します。

※14時40時までに「参加予定」になっている方々に、Facebookメッセンジャーにて、zoomのURLをご連絡しておりますので、ご確認をお願いします。

■開催スケジュール

第1回目:2020年4月17日(金)15時~17時
※zoomにてオンライン配信

プログラムテーマ:
・社会的インパクト投資とは何か?
・インパクトを評価するという考え方
・社会的起業家とは? 彼らの組織選択とは?

第2回目:2020年4月24日(金)15時~17時
プログラムテーマ:
・日本の社会的インパクト投資の現状(投資家は誰か?どんなファンドがあるか?)
・ソーシャル・インパクト・ボンドとは?

第3回目:2020年5月14日(木)15時~17時
プログラムテーマ:
・海外の社会的インパクト投資の状況
・海外の社会的インパクト投資を受けるには?

■参加費
各回無料

■講師プロフィール
日本総合研究所
創発戦略センタースペシャリスト
渡辺 珠子氏

名古屋大学大学院国際開発研究科修了。
2004年株式会社富士通総研入社。金融コンサルティング事業部にて営業システム構築、人材育成プログラム開発やODAビジネス支援等に携わる。
2008年日本総合研究所入社。専門はインパクト投資、社会的インパクト評価、スタートアップ支援(特に海外のベンチャーファンド等との連携支援)、新興国市場開拓支援(特に現地中小企業とのマッチング)、企業のSDGs取組み支援。著書に「SDGs入門」(日経文庫、2019年)がある。
https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=2906

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